しみは消す魔法のようなカンタン治療!瞬時に美肌へ変身できる

薬で治療

しみの種類によっては美白化粧品で薄くすることができます。しかし、美白化粧品で消すことができると言ってもすぐに効果が現れるわけではありませんし、長期間使用していても消えないこともあります。
もしも、長期間使用してもしみを消すことができないという場合には医療の力を借りましょう。

美容皮膚科や皮膚科、美容外科などを利用することでしみを消す治療をしています。
治療方法は主に3つです。経口薬、外用薬、レーザーという種類がありますが、ここでは、経口薬と外用薬で治療をする方法についてまとめています。

経口薬では、主にビタミンCとトラネキサム酸という成分の経口薬が処方されます。
ビタミンCにはシミを生成するメラニンを還元する効果があります。また、しみを薄くする効果もあります。トラネキサム酸には色素沈着を薄くする作用があり、美白へ導いてくれる効果があります。

外用薬では、レチノイン酸とハイドロキノンのものが処方されるケースが多いです。皮膚の表面にできてしまったしみはレチノイン酸で治療をします。肌のターンオーバーのスピードを早めることでメラニンを押し上げて排出します。また、ハイドロキノンの力でしみを漂白します。
ケミカルピーリングという外用薬が処方されることもあります。このケミカルピーリングには皮膚の表面を剥ぎ取り、本来の皮膚を生成させる役割があります。非常に高い効果がありますが、使用している間は肌が剥けるのでピリピリして痛みを感じます。

薬を利用してしみ治療をするという場合には、上記の方法があります。クリニックと相談しながら自分にあった方法で治療をしていきましょう。